解決事例

(子どもの刑事事件)窃盗事件を起こした少年の観護措置取消が認められた事例

【事務所に依頼した経緯】  当時15歳だった少年が、友人と一緒に、駐輪場に停めてあったバイク1台を盗んだとのことで逮捕され、横浜少年鑑別所に収容された。  当事務所の弁護士が少年とその親から依頼を受けて付添人となった。 【行った弁護活動】  少年は当時、有名な私立高校の1年生で、事件が学校に発覚して退学になることをとても恐れていた。  そのため、弁護士としては早期に少年鑑別所から出られる
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(子どもの刑事事件)非行少年を現在の環境から引き離すことで暴走族から抜けさせることができた事例

【事案の概要】  暴走族に入っていた当時17歳だった少年が、共同危険行為(暴走行為)をしたとのことで警察に逮捕され、少年鑑別所に送られた。  少年の親から石井弁護士が依頼を受け、少年の付添人となった。 【行った弁護活動】  少年としても「できれば暴走族はやめたい」と前から考えていたが、「地元に残っているのにもかかわらず、暴走族の集会に顔を出さないと、必ず他の者からリンチを受けてしまうので
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(相続)父親の隠し子が主張する代償金から減額した金額で合意できた事案

当事務所に依頼された経緯 依頼者は女性(60代)とその母親(80代)。  女性の父親が死亡したので、自宅の名義を父親から母親に変更しようと司法書士に依頼した。  ところが、司法書士から、 「戸籍を取り寄せてみたところ、父親には離婚歴があって、元妻との間に子供Aがいることが分かった」 「Aも相続人になるので、Aの了解なしに女性と母親だけでは名義変更をすることはできない」
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(刑事事件)強盗致傷罪で起訴された被告の刑期が法定刑の下限で認められた事例

【事案の概要】  被告人(犯行当時45歳)は、老女を床に押し倒して財布が入ったカバンを奪い、その際に老女に加療約2週間を要する怪我をさせたことで、強盗致傷罪で起訴された。  当事務所の石井弁護士が国選弁護人に選任された。  被告人は若い頃からシンナー等の薬物を使用してきたために脳に障害があり、物事に共感したり反省したりする能力が極めて乏しかった。そのため、捜査段階でも、被告人は被害者であ
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(不動産)店舗の家賃滞納を理由に建物明渡訴訟を提起し、和解により解決した事案

  【当事務所に相談した経緯】 依頼者は、東京都にある不動産の賃貸経営者。 店舗を長年貸していたが、借主の経営が上手くいかないのか、月によって賃料が払われたり払われなかったり、払われても不足していたりと、計算すると数か月分の家賃を滞納されていた(未払金約200万円)。 「滞納賃料を支払って欲しい、このまま滞納が続くようであれば退去して欲しい」とのことで当事務所へ依頼。 【事
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(子どもの刑事事件)少年院送致相当であったが,付添人活動により保護観察処分となった事例

【当事務所に依頼した経緯】  暴走族のリーダー格である17歳の少年が集団暴走行為(道路交通法違反)で逮捕されたとして、少年の母親が当事務所の弁護士に依頼し、少年の付添人となった。 【付添人活動】  まず、少年は暴走族のリーダー格であったため、本件終了後再びメンバーから声がかかって迷惑行為や少年事件を起こしてしまうおそれが十分にあった。  そこで、少年の母親に対して、遠方の親戚にしばら
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(交通事故)保険会社との交渉で訴訟提起も辞さない態度で臨んだところ、訴訟せずに示談で増額できた事例

<横浜市の女性からの交通事故相談> 車対車の交通事故。傷害慰謝料と専業主婦の休業損害が争いになった事例。弁護士の提案に保険会社が応じないことから訴訟を提起すると回答したところ、保険会社から弁護士の提案どおりの賠償金を支払うとの連絡があり、訴訟提起を取りやめた。結果、保険会社の提示額より約200万円賠償額が増えた。 <事故発生時の状況>  反対車線を走行していた車が中央ラインを超えて、依頼者が
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(交通事故)症状固定時に失職して休業損害が出ない場合に、様々な保険金等により当面の生活費を確保した事例

<横浜市の男性からの交通事故相談> バイクを運転中の事故のため職を失った相談者の事例。事件解決までに相当時間がかかると予想される事件について、様々な方法をとって生活費を確保しながら裁判を進め、結果的に納得のいく形で事件を解決することができた。 依頼者属性 男性 会社員 50代 主な争点  生活費の捻出 【当事務所に相談した経緯】  依頼者はバイクに乗って通勤中、交差点を直進しようとしたと
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(交通事故)後遺障害等級「非該当」の判断に対して異議申立を行い、後遺障害等級が認められた事例

<横浜市の女性からの交通事故相談> 保険会社による後遺障害等級「非該当」という結果について、弁護士が資料を精査し依頼者の追加検査を経て異議申立を行った結果、後遺障害等級14級が認定された。これをもとに相手方保険会社と損害賠償の金額交渉を行い、結果的に損害賠償額を約240万円増額することができた。 依頼者属性 女性 主婦 30代 主な争点  後遺障害の有無 【当事務所に相談した経緯】  依
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(不動産)ゴミ屋敷の住人に対する退去請求の事案

 貸している家を住人がゴミ屋敷のように使っている、賃料も不払いになっているとのことで、当事務所に依頼。 訴訟から強制執行まで当事務所が一括して対応した。  住人は無職で、残念ながら未払賃料は回収できなかったが、賃料を滞納している住人にはよくあることなので、未払額が増えることを防止するためには迷わず早期に訴訟を提起することが重要である。また、本件はゴミ屋敷状態であったため、建物の価値の低下を防止す
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