HPの弁護士写真変更


19-1既にお気づきと思いますが、先日、HPに載せている弁護士の顔写真を最近のものに変更しました(河野弁護士のものは近日公開予定)。

私は昨年暮れにレーシック手術を受けてメガネを着用しなくなったのですが、それでイメージがだいぶ変わった(若返った(^^))と言われることがあります。以前の写真はメガネをかけていた時のものなので、最近の写真に変えたいと思ったのでした。
また、当HPをご覧になって相談にいらした方から、私の写真(変更前のもの)を見たときは堅苦しそうな弁護士なのかなと思っていたけど、実際に相談してみたらイメージと違って柔らかくて安心したと言われたことがあり、写真から受ける第一印象は大事だと認識したこともきっかけでした。

そんなとき、上大岡の書店で、タツ・オザワさんという肖像写真家の方が書いた「ビジネスに使える! 見た目を9割上げる写真活用術」という本が目に留まりました。まさに写真の第一印象の重要性を説いているもので、感銘した私は早速タツ・オザワさんに依頼して、六本木のスタジオで撮影してもらったのでした(タツ・オザワさんのHPを下記にリンクします)。

19-2撮影は3時間にわたり、スーツにネクタイのもの、上着なしで相談をしている風のもの、ゴルフウェアのものといったパターンで撮りました。
散弾銃を持ってクレー射撃をしている風のものもちょっと考えたのですが、射撃目的でないのに散弾銃を所持して移動すること自体が銃刀法違反になってしまうので、断念しました。

当日はヘアメイクの方にも立ち会っていただき、顔にファンデーションを塗り、髪はフォームでいろいろ形を作り、眉も少し描いたりするなど、私にとっては滅多にない体験ができました。
撮影中、タツ・オザワさんは、私の仕事のこと、趣味のゴルフやクレー射撃のこと等いろいろなことを聞いてきます。私もいろいろしゃべり、和気あいあいとした中で撮影は進みました。
「事件がうまく解決できて依頼者にとても感謝され、石井さんも一緒に笑っているときのことをイメージして下さい」(←これはわりと自然にできました)
「そう、その笑顔のままで、目を大きく開けてみて下さい」(←これはだいぶ演技が入ります)
といった指示に従い、為すがままにパシャパシャ撮られていると、意外にも心地いいものでした。

上の写真は変更前に掲載していたものです。
下の写真はゴルフウェアでタツ・オザワさんに撮影してもらったもう一枚のものです。

肖像写真家タツ・オザワ

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