弁護士3名で富士登山にチャレンジ


弁護士の長門です。先日、所内の男性弁護士3名(石井・藤井・長門)で富士登山に行ってきました。
3名全員登山初心者でしたが、当日は天候にも恵まれ、無事に3名とも日本最高峰富士山の剣ヶ峰(3776m)まで登頂することができました。

 

登頂ルートは富士宮口です。早朝から一気に登り始めて、夕方までに下山するという日帰り登山計画を建てたので、山頂までの登山距離が一番短い富士宮口を選びました。
午前6時に5合目から登山スタート。登山開始直後は、登山道付近には低層の木々が見られましたが、森林限界を超えるとその先は、岩混じりの荒原、砂利や小石の砂礫地が延々と続きます。途中途中に建てられた山小屋を目標に、ひたすら根性で山頂を目指します。

岩場の合間には、色鮮やかな高山植物ひっそりとたたずみ、登山の疲れを癒してくれます。富士山は、国立公園特別保護区域及び特別名勝指定区域に指定されています。この区域内では、草木を採ることは自然公園法などの法律で禁止されていますので、美しい自然の景色は、心のアルバムに焼き付けて先に進みます。

【写真】富士登山オフィシャルサイトより

午前6時に登り始め、午後1時頃には全員無事山頂に到着。山頂の山小屋でカップラーメンを購入して食べましたが、値段は世界一高い(?)1食800円。その分、美味しさも格別でした。

 

 

 

 

下山時は、高山病でフラフラになったり(藤井弁護士)、足がつって転倒したり(石井弁護士)と、登りの時よりも大変な思いをしましたが、なんとか3名とも無事に5合目まで下山。
下山時刻は午後6時でした。登山開始から下山まで、ちょうど12時間というゆっくりとした登山ペースでした。

下山後は、銭湯で汗と砂埃を洗い流した後、登頂をビールで祝杯・・の予定でしたが、私と藤井弁護士は疲労困憊でお酒がのどを通らず・・。そんな情けない2人を尻目に、所長石井弁護士は一人上機嫌で杯を重ねておりました。帰りの新幹線では、全員爆睡・・(疲労困憊2名、酒酔い1名)

私にとっては初めての富士登山。肉体的には大変な思いをしましたが、登頂に至るまでの素晴らしい景色や、登頂時の達成感はやはり格別のものがあり、さすが日本の誇る世界遺産だと感じました。登山道や山小屋の整備も進み、富士山はとても登りやすくなっています。今年の登山シーズンは終わってしまいましたが、まだ富士山に登られていない方は、ぜひ来年チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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