不動産

不動産(土地・建物)をめぐるトラブルは、様々な場面で現れます。

賃貸のトラブル

貸主側の相談
・借主が、賃料を払わない。
・他の住人とのトラブルの絶えない借主に出ていってほしい。
・住人が部屋の修繕を求めてきたが、住人の使い方にも問題があったのに、対応しなければいけないのか?
・アパートの土地・建物を売って老後の資金に充てたいが、住人が出て行ってくれない。
借主側の相談
・退去の際に、大家が敷金を返してくれない。
・大家が、「建て替えたいから出て行ってくれ」と言ってきた。要介護状態の老母がいるので、簡単には引っ越せない。

売買のトラブル

・土地を買ったら地中に障害物があった。
・家を買ったら隣家から「子どもの声がうるさい」と年中文句を言われる。どうやら前の住人も、隣家のクレームに耐えられなくて引っ越したようで、仲介業者はそのことを知っていたらしい。

所有不動産のトラブル

・自分の土地に誰かが勝手に資材を置いている。
・隣家と土地の境界線で揉めている。
・隣家の塀が、自分の土地に越境しているような気がする。

弁護士への依頼

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 こういったトラブルが生じた場合、トラブルの種類によって適用される法律・条例は様々です。
 また、法律の規定だけでなく、契約書の条項でどのように記載されているか、類似のトラブルで裁判所は過去にどのような判断を下しているかといったことに関する知識も必要となります。
 さらに、録音や写真といった証拠が必要になる場合もあります。
 そこで、ご自身で相手と直接やりとりをする前に、一度専門的知識を有する弁護士に相談することをお勧めします。
 弁護士は、法律や裁判所の基本的な考え方はどうなっているのか、契約書はどのようになっているか、契約書の条項について専門家としてはどう解釈するか、などといった観点からアドバイスいたします。


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