不動産売買取引

1503091155510001「不動産の購入を検討中だが、注意すべきポイントが分からない」
「瑕疵担保責任という用語を聞いたが、よく意味が分からない」

 不動産の売買は、大きな金額が動く上に、居住用に購入するとなれば、その後の毎日の生活に直接関わってくるので、慎重に検討する必要があります。

 不動産売買の契約書は、様々なことが条項に書かれており、どの点に特に注意しなければならないか、ポイントが分からないというのが普通ではないでしょうか。
 事前に注意しておかなければならないポイントを把握しないままに、なんとなく契約を結んでしまうと、後々大きな不利益を被るおそれがあります。

 また、一度契約を結んでしまうと、それを解約するためには少なくない手付金を放棄しなければいけなかったり、解約はできても多額の損害金を支払わなければならなくなったりするなど、解約が事実上難しい場合もあります。

 このように、不動産売買契約を結ぶ際には、契約書の内容に関して、十分な説明を受け、理解する必要があります。不動産業者は仲介業者には、説明義務がありますので、少しでも分からない点があるならば、納得のいくまで説明を受けるべきです。
 また、不動産の権利関係を示す不動産登記の内容を確認しておくことも大切です。 

 不動産売買の際にも、弁護士に相談することで、売買契約書の内容から、契約締結時の注意点、購入手続の進め方について等、様々なアドバイスを受けることができます。また、弁護士を代理人とすることで、面倒な手続を任せることもできます。

 まずはお気軽にご相談ください。


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