解決事例

(不動産)店舗の家賃滞納を理由に建物明渡訴訟を提起し、和解により解決した事案

  【当事務所に相談した経緯】 依頼者は、東京都にある不動産の賃貸経営者。 店舗を長年貸していたが、借主の経営が上手くいかないのか、月によって賃料が払われたり払われなかったり、払われても不足していたりと、計算すると数か月分の家賃を滞納されていた(未払金約200万円)。 「滞納賃料を支払って欲しい、このまま滞納が続くようであれば退去して欲しい」とのことで当事務所へ依頼。 【事
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(子どもの刑事事件)少年院送致相当であったが,付添人活動により保護観察処分となった事例

【当事務所に依頼した経緯】  暴走族のリーダー格である17歳の少年が集団暴走行為(道路交通法違反)で逮捕されたとして、少年の母親が当事務所の弁護士に依頼し、少年の付添人となった。 【付添人活動】  まず、少年は暴走族のリーダー格であったため、本件終了後再びメンバーから声がかかって迷惑行為や少年事件を起こしてしまうおそれが十分にあった。  そこで、少年の母親に対して、遠方の親戚にしばら
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(交通事故)保険会社との交渉で訴訟提起も辞さない態度で臨んだところ、訴訟せずに示談で増額できた事例

<横浜市の女性からの交通事故相談> 車対車の交通事故。傷害慰謝料と専業主婦の休業損害が争いになった事例。弁護士の提案に保険会社が応じないことから訴訟を提起すると回答したところ、保険会社から弁護士の提案どおりの賠償金を支払うとの連絡があり、訴訟提起を取りやめた。結果、保険会社の提示額より約200万円賠償額が増えた。 <事故発生時の状況>  反対車線を走行していた車が中央ラインを超えて、依頼者が
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(交通事故)症状固定時に失職して休業損害が出ない場合に、様々な保険金等により当面の生活費を確保した事例

<横浜市の男性からの交通事故相談> バイクを運転中の事故のため職を失った相談者の事例。事件解決までに相当時間がかかると予想される事件について、様々な方法をとって生活費を確保しながら裁判を進め、結果的に納得のいく形で事件を解決することができた。 依頼者属性 男性 会社員 50代 主な争点  生活費の捻出 【当事務所に相談した経緯】  依頼者はバイクに乗って通勤中、交差点を直進しようとしたと
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(交通事故)後遺障害等級「非該当」の判断に対して異議申立を行い、後遺障害等級が認められた事例

<横浜市の女性からの交通事故相談> 保険会社による後遺障害等級「非該当」という結果について、弁護士が資料を精査し依頼者の追加検査を経て異議申立を行った結果、後遺障害等級14級が認定された。これをもとに相手方保険会社と損害賠償の金額交渉を行い、結果的に損害賠償額を約240万円増額することができた。 依頼者属性 女性 主婦 30代 主な争点  後遺障害の有無 【当事務所に相談した経緯】  依
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(不動産)ゴミ屋敷の住人に対する退去請求の事案

 貸している家を住人がゴミ屋敷のように使っている、賃料も不払いになっているとのことで、当事務所に依頼。 訴訟から強制執行まで当事務所が一括して対応した。  住人は無職で、残念ながら未払賃料は回収できなかったが、賃料を滞納している住人にはよくあることなので、未払額が増えることを防止するためには迷わず早期に訴訟を提起することが重要である。また、本件はゴミ屋敷状態であったため、建物の価値の低下を防止す
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(交通事故)双方走行中の事案で、当方過失割合ゼロを獲得した事案

<横浜市の男性からの交通事故相談> 四輪車同士の双方走行中の衝突事故の事案では、一方の過失割合がゼロとなることはめったにないが、詳細な現場報告書を弁護士が作成し、相手方の損害保険会社に当方相談者の過失ゼロを認めさせた。 <事故発生時の状況>  右折レーンを走行中の相手方車両が直進レーンに割り込み、直進レーンを走行中の依頼者車両と衝突した事案。3車線のうち右側2車線が右折レーンという特殊な交差
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(交通事故)後遺障害等級10級、2000万円を超える賠償金を獲得した事例

<藤沢市の男性からの交通事故相談> 車と歩行者の事故。被害者は頭部、顎、腰部、上肢、下肢等を負傷し大怪我。事故直後に被害者の家族から弁護士に依頼。結果、後遺障害等級は10級。2,000万円を超える賠償額で示談。入院中の被害者や家族は、相手側の横柄な保険会社担当者から解放され、治療に専念することが可能に。また、早期に弁護士に依頼することで、適切な後遺障害等級を獲得できた。 <事故発生時の状況>
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(相続)相続人の1人が父親の口座から多額の現金を引き出しており、その返還が認められた事案

亡くなった父親の口座から多額の現金がなくなっているとのことで、父親の次女から依頼を受けた。  まずは、父親の口座の取引履歴を取り寄せた。すると、父親の死亡直前に、毎日、限度額が引き出され、総額が1000万円以上にもなることが判明した。同居していた長女が、父親が余命幾ばくもないと知って、次女に無断で引き出したものと思われた。  そこで、長女を相手として不当利得返還請求訴訟を起こした。現金が引き出
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(交通事故)当初保険会社の提示額から600万円増額された事例

<横須賀市の女性からの交通事故相談> 自転車と歩行者の事故。被害者は頭部を負傷し難聴に。後遺障害等級は12級。保険会社の提示額は180万円であったが、弁護士による交渉で620万円増額させ800万円で示談した。慰謝料については裁判基準の8割の金額で合意。裁判なら満額回収も可能だが、被害者が早期解決を望んだため裁判を避けた。 <事故発生時の状況> 自転車対歩行者の事故。自転車に後方から追突された
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